Brand Story

戻ってくる場所に、
なりたい

— Conpacks —

人生のステージが変わるたびに、
そばにあるリュックは、違うものになっていきます。

幼い日の、はじめての小さなリュック。 毎日学校へ通うためのリュック。 通勤の朝に、パソコンと一緒に背負うリュック。 子どもの手を引くために、両手を空けておくリュック。 そして、年を重ねてからも、手を自由にしてくれるリュック。

節目のたびに、新しい背中の相棒が必要になる。

Conpacksは、そんなときの選択肢でありたい。
家族が、何度でも戻ってこられるような。
その願いから、Conpacksは始まりました。

Our Hope

The Maker

Conpacksは、長崎に住む
4人の子をもつ父親が始めたブランドです。

はじまりは、長女が中学に上がった頃。
ある日、通学用のリュックを持ち上げてみて、驚きました。

――え、こんなに重いの?

背負った娘は、自然と前傾姿勢に。
この重さを毎日、娘は背負っている。

これは、子どもの成長にいいわけがない。

そう思って作り始めた一本が、
Conpacksの、最初のリュックになりました。


それから、時間が経ちました。
長女はもう、高校も卒業しました。

あるとき、ふと思ったのです。
うちの子が中高生を卒業したら、
このリュックは、もう背負ってもらえなくなるな、と。

それが、少しだけ、寂しかった。

だったら、その次のリュックも、

大人になってからのリュックも、 親になってからのリュックも、 年を重ねてからのリュックも、 ひとつずつ、作っていきたい。

ずっと使ってもらえるものを、作りたくて。

Conpacks · Nagasaki, Japan