[IMG:3世代の後ろ姿カット。娘=ShoEir(ショエール)/母・祖母=ShoiCo(ショイコ)。横スライド①を流用]
ShoiCo
ショイコ
いくつになっても似合う、
女性のための贈り物リュック

子どもに作ったリュックを、今度は母に。──いくつになっても似合う、贈り物リュック「ShoiCo(ショイコ)」

4人の子どもの父親が、通学リュック「ShoEir(ショエール)」の次に作ったのは、自分の母のためのリュックでした。近づけるだけで留まる留め具、背中側からだけ開く貴重品ポケット。やさしさと、心強さを両立した、いくつになっても似合う、女性のためのリュックです。

02

なぜ、母に。

私には、4人の子どもがいます。

その通学のために作ったのが、リュック「ShoEir(ショエール)」でした。毎日、重たい教科書を背負って学校へ通う子どもたちに、すこしでも軽く感じてほしくて。おかげさまで、たくさんの方に使っていただくリュックになりました。

ある日、ふと思ったんです。
そういえば母ちゃんも、いつもリュックを使っていたな、と。

母ちゃんが使うなら、どんなリュックがいいだろう。歳を重ねても、毎日がすこし楽になって、出かけるのがたのしみになるような。
そう考えはじめたのが、ShoiCo(ショイコ)でした。

名前は、背負子(しょいこ)から。
そして、子どもたちのShoEir(ショエール)と同じ、小さな亀のマークをつけました。

[IMG:ShoiCo(ショイコ)本体の上質な物撮り。亀のマークがさりげなく見えるカット]
03

その「ShoEir(ショエール)」は、たくさんの方に選ばれました。

ShoiCo(ショイコ)を作ったのは、通学リュック「ShoEir(ショエール)」と同じ、わたしたち Conpacks(コンパックス)です。

前作の ShoEir(ショエール)は、先行販売で、たくさんの方に選んでいただきました。

前作 ShoEir(ショエール)先行販売
8,027,760円・332名が購入
受賞
長崎県デザインアワード2025 奨励賞
知的財産
実用新案・意匠を登録

And ShoiCo(ショイコ)は、すでに完成し、量産も終えています。だから、ご注文のあと、長くお待たせすることはありません。

はじめての方にも、迷わず選んでいただけるように。わたしたちは、一度きりではなく、長く使えるものを作り続けています。

04

同じ亀のマークで、お揃いに。

子どもの背には、ShoEir(ショエール)。
母の手には、ShoiCo(ショイコ)。
かたちは違っても、同じ亀のマーク。

[IMG:ShoEir(ショエール)とShoiCo(ショイコ)の亀マーク 2点並置。横スライド②を流用]

離れていても、同じしるしを分け合っている。それだけで、すこし心強い。

内側に、写真を一枚。

内側を開けたとき、ふと目に入る場所に、透明な窓のついた小さなポケットがあります。窓のふちには、やわらかなレザーをあしらいました。

写真を一枚、入れておけます。誰の一枚を入れるかは、持つ人の自由です。子どもや孫の写真でも、好きな景色でも。もしものときの連絡先をそえれば、小さなお守りにもなります。

[IMG:透明窓ポケットに写真が入ったカット。横スライド③を流用]
05

いくつになっても似合う、場面で選べる一本。

母のために、と考えはじめたリュックでした。でも、できあがってみると──誰が持っても似合う、一本になっていました。

かしこまった日にも、ふだんの買い物にも。その日の装いと気分で、持ち方を選べます。背負っても、腕にかけても、手で提げても。持ち手は、腕(ひじ)にかけても窮屈にならないよう、すこし長めにしました。

[IMG:背負うカット/腕にかけるカット/手で提げるカット 3枚]
06

やさしさと、心強さの工夫。

それぞれの工夫には、ちゃんと理由があります。

近づけるだけで、留まる。── FIDLOCK(フィドロック)

前を留めるのは、FIDLOCK(フィドロック)という留め具です。力もコツもいりません。近づければ磁石が自然に位置を合わせ、カチッと閉じる。引けば、開く。

指の力や、手元の見えにくさに自信がなくても、誰の手も借りずに、片手で開け閉めできます。仕組みを知らない人には外し方がわからないので、防犯にもなります。

[IMG:FIDLOCK のクローズアップ。横スライド⑤を流用]

貴重品は、背中側からだけ。── 防犯ポケット

背中側に、貴重品だけのための小さなポケットがあります。

ふつう、背中のポケットは財布を入れると背中に当たって気になるもの。ShoiCo(ショイコ)は、その袋を内側へ逃がしました。だから厚みのある財布を入れても、背中はすっきり。

しかも、出し入れできるのは背負えばふさがる背中側だけ。中からは開きません。人目を気にせず、貴重品を持ち歩けます。二分割なので、パスポートやチケットも分けて。旅にも、ちょうどいい。

[IMG:防犯ポケット ①背面=開口側/②中側 2枚。横スライド④を流用]

パソコンも、しっかり守って。── クッション付きの収納

背中側には、パソコンやタブレットのための収納スペース。13インチまでのパソコンが入ります。中身を守るクッションが入っているので、持ち歩いてもやさしく支えます。

※13インチのパソコンを入れると、上側がクッションから少しはみ出し、内側の写真ポケットは隠れます。タブレットなど小ぶりなものなら、すっぽり収まります。

スーツケースに、すっと重ねて。── キャリーオン

背中が当たる面は、クッション性のあるメッシュ素材。やわらかく、長く背負ってもごわつきません。

そして背面の下のファスナーを開けると、スーツケースの持ち手に通して重ねられます。旅先や出張で、片手がふさがらずにすみます。

[IMG:キャリーオンでスーツケースに重ねたカット]

出し入れしやすい、巾着のフタ。

フタ(フラップ)を開けると、中は巾着のつくり。口が大きく開くので、中身が見やすく、出し入れもらくです。

巾着の紐(ドローコード)は長めにしました。そのまま垂らしても、結んでも。その日の気分で、見た目の表情も変わります。

すぐ使うものは前へ、水筒は横へ。

前面には、ファスナー付きのポケットを1つ。鍵やパスケース、スマホなど、すぐ取り出したいものを。

左右のサイドには、ポケットを1つずつ。600mlのペットボトルも入ります。*

*伸びない生地のため、荷物がたっぷりの日は、ふくらみに押されて入りにくいことがあります。

中は、見やすく、整う。

内側は、上品で見やすい、明るいベージュ。中が暗くならないので、鍵やスマホを手探りせず、すぐ見つけられます。

仕切りも、たっぷり。大きさの違うオープンポケットが3つ、小さなメッシュポケットが2つ(片方はファスナー付き)。鍵を引っかけられるDカンと、内側のペットボトルホルダーも。ばらつきがちな小物が、それぞれの居場所におさまります。

[IMG:内側を開けて、明るいベージュの内装とポケット類が見えるカット]
07

長く使うほど、なじんでいく。
── 素材

ひとつとして、同じ表情がない。── ウォッシュ加工ナイロン

本体は、独特の風合いを持つウォッシュ加工のナイロン。加工が生む表情は個体ごとに違い、同じものはふたつとありません。落ち着いた色合いで、子どもっぽくならない、大人の佇まいです。

[IMG:ナイロンの質感クローズアップ。横スライド⑥を流用]

手と目が触れる場所に、本物を。── イタリアンレザー

持ち手とファスナーの引き手、構造そして亀のロゴ。手と目が触れる三か所に、イタリアンレザーを使いました。使うほどに深く色づき、持つ人の時間が、そのまま味になります。

[IMG:持ち手・引き手・ロゴのレザー 3:2]
気負わず持てて、けれど、安っぽくない。

選べる、3色。

ブラック/カーキ/グレージュ。贈る相手を思い浮かべて、ひとつ。

ブラック
カーキ
グレージュ
[IMG:3色集合。横スライド⑦を流用]
08

サイズと仕様

外寸
約 H35 × W28 × D11.5 cm
容量
約 12 L(概算)
重さ
約 820 g
本体素材
ウォッシュ加工ナイロン(簡単な撥水。防水ではありません)
背面素材
クッション性のあるメッシュ(キャリーオン対応)
レザー
イタリアンレザー(持ち手・ファスナー引き手・ロゴ)
留め具
FIDLOCK(マグネット式バックル)
外側のポケット
フロント1/左右サイド各1/背面の防犯ポケット(2分割)
内側のポケット
パソコン収納(クッション付き・13インチまで)/オープンポケット×3/メッシュポケット×2(片方ファスナー)/ペットボトルホルダー×1/透明窓の写真ポケット×1/Dカン×1
メイン開閉
フラップ+巾着(ドローコード長め)
肩ひも
長さ調整できます
持ち方
背負う・腕にかける・手で提げる
カラー
全3色(ブラック/カーキ/グレージュ)
入るもの
A4書類・13インチパソコン・長財布・600ml/500mlの水筒 など
置いたとき
立ちますが、中身によっては倒れることもあります
[IMG:寸法図。横スライド⑧を流用]
09

人生のステージと、わたしたちのこと

人生のステージが変わるたびに、そばにあるリュックも、違うものになっていきます。

幼い日の、はじめての小さなリュック。毎日、学校へ通うためのリュック。朝、パソコンと一緒に背負うリュック。子どもの手を引くために、両手を空けておくリュック。そして、年を重ねてからも、手を自由にしてくれるリュック。

節目のたびに、新しい背中の相棒が必要になる。ShoiCo(ショイコ)が、そのひとつになれたら。

わたしたちは、長崎の小さな会社、Conpacks(コンパックス)です。暮らしのなかで「あったらいいのに」と思うものを、一つずつ、かたちにしています。最初に作ったのが、4人の子どもの父親として考えた通学リュック「ShoEir(ショエール)」。そして今度は、自分の母のために考えた「ShoiCo(ショイコ)」。

身近な誰かのために本気で考えると、不思議と、たくさんの人の役に立つものになる。そう信じて、これからも作っていきます。

[IMG:ブランドロゴ/(あれば)作り手の写真]
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お届けと、ご購入について

ShoiCo(ショイコ)は完成・量産済みです。在庫をご用意しているので、お届けまで長くお待たせすることはありません。

Makuakeにて先行予約受付中
敬老の日(9/21)の贈り物に間に合います

いまは、Makuakeで応援購入いただけます。

早割 ¥15,800〜(税込・数量限定)
Makuakeで応援購入する →

受付期間:◯/◯まで/お届け予定:2026年9月上旬ごろ
※このページでの通常販売は、Makuakeでの受付終了後を予定しています。

誕生日や、母の日、敬老の日などの贈り物にも。もちろん、自分のための一本としても。

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最後に

色味は、撮影・画面環境により実物とわずかに異なって見える場合があります。ウォッシュ加工ナイロンは一点ずつ表情が異なり、それぞれの個性としてお楽しみいただけます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

子どもに、そして母に。わたしたちが本気で考えた一本を、あなたの大切な人にも。

ShoiCo
Conpacks ── 長崎